お寺・神社のご紹介  

鶴岡八幡宮 鶴岡八幡宮 「八幡様」の名で親しまれ、昔も今も鎌倉の中心。石清水八幡宮を勘請した八幡宮(元八幡)を源頼朝が現在の地に移したもの。
建長寺 建長寺 建長5年(1253)に北条時頼が建立。鎌倉五山第1位の臨済宗 建長寺派の大本山。
高徳院 大仏 大仏 大仏の名で親しまれている露座の阿弥陀如来座像は鎌倉を代表する顔で、高徳院という浄土宗の寺院の本尊。
長谷寺 長谷寺 浄土宗の寺で、別名「長谷観音」とも呼ばれる。本尊の十一面観音は木造で日本最大。奈良の長谷寺観音像と同じ木で造られたことから長谷寺と命名されたという。
安国論寺 安国論寺 日蓮宗の寺で、ここの岩窟で日蓮が「立正安国論」を書いたと伝えられる。境内のカイドウは天然記念物に指定されており、春には華やかな花をつける。
報国寺 報国寺 「竹の寺」として有名な臨済宗の寺。孟宗竹の竹林の中に石仏や灯篭などがあり静かで趣がある。
瑞泉寺 かつて紅葉ガ谷と呼ばれた、谷戸奥に建つ臨済宗の寺。開山は夢窓疎石。嘉暦2年(1327)鎌倉幕府の重臣であった二階堂道蘊(にかいどう どううん)が創建、その後、夢窓疎石に帰依した足利基氏によって瑞泉寺と改名され、足利氏の菩提寺として栄えた。
銭洗弁天 銭洗弁財天 正式名は銭洗弁天宇賀福神社。御神体を祭る洞窟の水には源頼朝ガ巳の年、巳の月、巳の日の夜、夢枕に現れた老人のお告げで岩から湧き出る霊水を発見し、社を建てて宇賀福神をまつったという伝説がある。この霊水が鎌倉五名水のひとつである。
鎌倉宮 kamakuragu-mini 足利尊氏に幽閉、殺害された後醍醐天皇の皇子護良親王を祭神とし、そのため大塔宮とも呼ぶ。社殿背後には親王が幽閉された時のものと伝えられる土牢がある。
光明寺 関東一の山門を持つ、浄土宗の「関東総本山」で、後土御門天皇から勅願所の名を受けた寺。また後に徳川家康が十八檀林(有名な学問所)を定めたとき、増上寺に次ぐ学問所として栄えた。日向延岡の内藤家の菩提寺となったところから大名寺とも言われる。茶人で江戸幕府の作事奉行を努めた、小堀遠州作の記主庭園が有名(蓮池)。
円覚寺 鎌倉五山第二位。北条時宗が無学祖元を招いて、元との戦いで戦死した敵味方の霊を慰めるために開いた寺で、室町時代の唐様建築の代表「国宝・舎利殿」が有名。まつられている仏舎利は、源実頼が宗の能任寺から分けてもらったものと伝える。